不思議な人生♪

 

今日もお天気が良くて、風も心地いい日なので、

 

「久しぶりに山でも登って来ようかな。」

 

と思ったけれど、やっぱりお店を開けてこうしてブログを書いているのである。

 

で、休日にしては、そこそこお客さんが来てくれたので、良かった良かった♪である。

 

 

先日、いつものようにユーチューブを開くと、「剣岳」の動画が出た来たのである。

 

「あ~、そー言えば、行ったな。」

 

今から11年前に、この「剣岳」に登った日のことを動画を観て思い出したのである。

 

 

この「剣岳」に登る前の年に、ワタシは「立山縦走」という、

 

立山連邦の稜線を縦走する登山をしたのであるが、

 

そのとき、立山の「別山」に到着して、一服してると、

 

その直前まで視界がないほどだったガスが突然晴れて・・・

 

 

目の前に大きな要塞が現れた!

 

 

と、思ってビックリして、よ~く見てみると、それが「剣岳」だったのである。

 

 

めっちゃ、かっけぇー♪

 

 

山に一目ぼれである♡

 

で、「来年、絶対に来ます。」と「剣岳」に誓って帰ってきたのである。

 

 

そんで、本やDVDなどで「剣岳」をいろいろ調べて、登る準備を始めたのだけれど、

 

 

オレ、めっちゃ高所恐怖症やん。

 

 

ってことを忘れてたのである。

 

この「剣岳」は岩山で、急こう配の危険な個所がいくつもあって、

 

本やDVDを見てるだけで、足がすくんでしまうのである。

 

「こんなん、オレが登れるわけないやん・・・。」

 

けど、当時は山の神に憑りつかれたようになっていて、

 

 

剣岳に誓ったんだから登らなアカン。」

 

 

で、1年後、1人で「剣岳」へと向かったのである。

 

が、当時のワタシの登山技術や知識は素人に毛が生えたほどだったので、

 

今にして思えば、この「剣岳」の登山は無謀だったのである。

 

生きて帰って来れたのは、いくつもの偶然という、奇跡が起こってくれたからである。

 

 

この無謀さを書くと時間が凄くかかるから省略するけれど、

 

いざ、登り始めて、下りてくるまで、

 

 

「オレ、今日、死ぬな・・・。」

 

 

ずっと、独り言のように口ずさみながら登山をしていたのを覚えているのである。

 

で、なんとか無事に「剣岳」から下りて来て、喉がカラカラだったので、

 

剣岳」の麓の山小屋でコーラを買って飲むと、

 

 

「おぅぇぇ~ッ。」

 

 

口に入れた瞬間、気持ち悪くなって全部吐き出してしまっちゃったのである。

 

で、スポーツ飲料に変えてみたけど、やっぱり吐き出してしまうのである。

 

(こんなに喉がカラカラなのに何で飲めんの?オレ、どーかなっちゃった?)

 

山小屋からバス乗り場の室堂まで、まだ2、3時間歩かなアカンのに、

 

(水分を取らずに身体が持つんだろーか・・・)

 

けど、急がないと最終バスに間に合わないから、先を急ぐことにしたのである。

 

 

この日は、真夏日で、山という高所なのに雲が一切なく、ガスも出ず、

 

朝からずっと、強い日差しを浴びっぱなしだったせいか、

 

歩き出してすぐに、もう歩けないほどクタクタだったのである。

 

まぁ、「剣岳」で、ずっと「死ぬ」と思えるほどの極限状態だった疲れもあったし、

 

それよりも何よりも、水分不足、喉が、身体が、超カラカラだからである。

 

 

で、「もうアカンわ。」と思えたとき、

 

そのワタシの目の前に登山道を横切る小さな「沢」が流れてたのである。

 

「この水、飲めるんだろーか?」

 

と、突然、近くに一人のおじいちゃんが立っていたので、

 

「この水って、飲めますか?」

 

て、聞いてみると、

 

沢の流れの上を指さし、

 

「あそこに仏様が祀られてるから飲める。」

 

で、その指を指す方を見てみると、小さな祠が見えたのである。

 

そんで、安心したワタシは手で水をすくって一口飲んでみたのである。

 

 

「う、うめぇー!!」

 

 

もう、それからはガブ飲みである。

 

身体の中の隅々に、水が染み渡っていくのがわかるのである。

 

で、気が付くと、おじいちゃんはいなくなってたのである。

 

 

その後も、何度も喉が渇き、その度に「沢」の水を飲んで喉を潤し、

 

なんとか、やっとやっとで無事にバス乗り場の「室堂」に着いたのであるが、

 

そこにあった立山の湧き水飲み場でも、一人でその場を占領して水をガブ飲みである。

 

帰り道の駅でもサービスエリアでも、ペットボトル1本の水を買ってガブ飲みである。

 

 

いったい!どんだけの水を飲んだんだ。

 

 

家に帰ってからも水をガブ飲みである。

 

なのに、翌日の夕方まで、オシッコが一切出なかったのである。

 

 

そんな、この日の登山の意味を、たまたま他人の動画を観て、11年後に知るという、

 

不思議な人生♪である。

 

で、自然の力☆って凄いね。

 

 

 

咲 心太郎

「誰かさんの計画」。

 

今日は道場稽古がお休みだったので、

 

筋トレやったり、オセロやったり、一人稽古したりしてのんびりと過ごすのである。

 

 

ようやく、暑さも和らいで、太陽の陽ざしも心地よくなって、

 

「ボロ小屋」で筋トレをやっても気持ちいい季節である♪

 

で、この地球の全ては太陽によって、その命を育んでもらっているわけだけれど、

 

 

その太陽は、地球と比べると、

 

 

体積・・・130万倍

 

質量・・・33万倍

 

 

いったい、どんだけデケーんだ!

 

 

で、地球との距離が、1億5千万km

 

 

太陽の放った光が地球に届くまでに8分弱かかるそーである。

 

どんだけの距離なんだよ!

 

なので、太陽が消滅しても、8分ほどは、地球から太陽が見えるのだそーである。

 

と、宇宙大好き咲心太郎は、そのスケールのデカさに心がときめくのである♪

 

 

 

で、先日、こんな話を見っけた♪のである。

 

 

地球から70億光年離れたところで、2つのブラックホール

が合体し、放出された重力波が去年5月に観測されたそー

である。その後の調査で、この2つのブラックホールは、

太陽の質量の85倍と65倍が合体して、8倍分のエネルギー

を放出して、142倍のブラックホールとなって残ったそー

である。重力波を初めて検出して以来、最も大きくて、最

も遠い場所から届いた重力波なんだそーである。

 

 

どんだけスケールのデカい話なんだ!なんか通り越して、

 

 

もうわけのわからんレベルの話。

 

 

ワタシら凡人、いや人間なんて、宇宙全体からみたら・・・

 

ホコリ以下、いや、ノミ、いや、コロナ、いや・・・

 

 

ちっぽけ過ぎて、いないも同然である。

 

 

で、凡人のワタシらには、想像もつかないよーなことが、スケールのデカいことが、

 

ワタシらには知れない見れない聞こえないところで、起こっているのである。

 

この広大な宇宙空間の中では、「誰かさんの計画」が粛々と実行されているのである。

 

こうして、この宇宙はその姿を変えながら、勝手に進化していくのである。

 

 

宇宙には意志がある。

 

 

ホントかよ。

 

たぶん、ホント。

 

で、宇宙は、この「宇宙意志」の通りに、勝手に進んで行くんだそーである。

 

だから、すべては、

 

 

「成るようにしか成らん。」

 

 

のである。

 

ワタシらが思うこと、考えること・・・

 

これらもすべて「自分の」ではなくて、誰かさんからの「宇宙の」なんだそーである。

 

ワタシらのすべての「思い」は、ワタシらの「思い」では無い!ということである。

 

逆に言えば、個々の「思い」の集合が、「宇宙意志」になるということである。

 

宇宙からの思いという個々の「思い」の集合で、宇宙は進んで行くのである。

 

だから…

 

 

自分の思うままに生きていいんだよ♪

 

 

好きなことやったり、楽に生きていい♪ってことなんである。

 

あとは宇宙がやってくれるヨ♪

 

どーなるか?は…?

 

 

 

咲 心太郎

「アナタはどーしますか?」

 

先日、ブレーキとアクセルを踏み間違えたお客さんがまたご来店である。

 

普段は口数の少ない人なんであるが、車から降りて来て先日のことを詫びてから、

 

まぁ、よー喋るわ喋るわ♪ こんなに喋る人だったっけ。

 

 

脳に強い刺激を受けると人は変わる。

 

 

よっぽどショック、ビックリしたんだろーね。

 

という、ワタシもショック、ビックリしたのである。

 

でも、ワタシの脳みそは、今までにたくさん刺激を受け過ぎてきたから、

 

あれぐらいでは、大したことないから、あんまり脳の変化は起きないのである。

 

それに強い刺激で急変よりも、弱い刺激で徐々に変わる方が、安全なのである。

 

 

それにしても、突然、車が暴走してワタシを目がけて突っ込んで来たという、

 

この体験は、ワタシの空手に今後、大いに役立つであろーということである。

 

 

で、昨日は、随分とセーブしながら書いたけど、ちょっと乱暴なブログであったから、

 

今日は、空手家らしく、さっそく役立てて、ちょっと真面目に書くのである。

 

って、またわけのわからん話だろ。

 

どーだろーね。

 

 

 

こんな平和な時代に生まれてきたのに、

 

咲心太郎というおバカは、空手にハマり、その身体的な技はもちろんであるが、

 

強さとか実戦とか・・・勝つこと負けることなど、

 

心や精神についても、深く追求してきたのである。

 

で、結局は「生きるか死ぬか」・・・

 

 

「生死」

 

 

空手に限らず、すべてのものはこれに辿り着くのである。

 

もっと言うと、「死」というモノに辿り着くのである。

 

 

で、最近は、護身術や合気的な技など、たくさんの人がいろいろ動画でやっていて、

 

「スゲーことが出来る人がいっぱいいるんだなー。」

 

なんて思いながら、また技や身体の使い方などを学ばさせていただいてるけど、

 

 

いざ!実戦で使えるのか?

 

 

女性でも、簡単に使える護身術とか、簡単に合気で崩せるとか・・・

 

突然、不意に起こった身の危険、死が迫る状況で、本当に使えるのだろーか。

 

を考えてみるのである。

 

 

で、ネット上にたくさんある動画のほとんどが、約束稽古・・・

 

腕を掴まれたりとか、顔に右の突きを出してきたとか・・・

 

相手がやってくる技を設定してやっているのであるが、

 

 

実戦では相手が何をやってくるか?わからない!

 

 

みんな、これが抜け落ちているのである。

 

やってくることがわかってもちゃんと技が使えるかもわからんのに、

 

相手の技がわからん、見えん、読めんでは、使えるはずはなかろーと思うのである。

 

 

また、実戦では不意打ちの場合も多いのである。

 

人間は不意を突かれると、ビックリして身体が硬直して動かないのである。

 

さらに、ただのケンカの場合であったり、はたまた殺しに来たり・・・と、

 

 

その相手の「気迫」

 

 

これも抜け落ちているのである。

 

殺しに来てる人間の「気迫」はハンパねーのである。

 

その「気迫」に押されたら身体は思うよーに動かせないのである。

 

 

と、ワタシの人生経験、空手経験から照らしてみると、

 

 

全部、使えねーだろ。

 

 

と、なっちゃうのである。

 

でも、ワタシは使えるのである。

 

ワタシは、ヤバい危機的状況になればなるほど、使えるのである。

 

なんで?

 

知らん。

 

 

 

死、氣、意識、精神、心、身体

 

 

どれが欠けてもダメであるが、一応、上から順に、人間の強さである。

 

と、言っても、死は、人生のジ・エンドでもあるから、

 

2番目の氣が人間として生きて育てられる力の最上である。

 

で、大体の動画が2番目が抜けている・・・

 

 

氣が抜けている。

 

 

そして、5番目の

 

 

心も抜けている。

 

 

氣や心の作用、働きを考慮しないで、

 

護身術も合気の技もねーのである。

 

 

 

さて、問題です。

 

 

突然、不意に目の前に暴走した車が来たら・・・

 

「アナタはどーしますか?」

 

 

避ける!ブブ~。

 

逃げる!ブブ~。

 

 

この正解とは、たった一つしかねーのである。

 

この正解を頭じゃなくて心底で知るのが、武の稽古である。

 

で、心底で知ったことをさらに経験で知らされるのである。

 

と、やっぱりわけのわからん話だったのである。

 

 

 

咲 心太郎

許さないヤツと謝らないヤツ。

 

先日、学生寮へ戻ったばかりの息子くんが、寮内でお酒を飲んだから、

 

自主謹慎という形で家に戻っていたのであるが、ついに処分が出たのである。

 

 

退寮処分。

 

 

学校ってところは、相変わらず、

 

 

許してくれねー、肝っ玉の小っちぇ連中ばっかである。

 

 

この咲心太郎が、あんだけ低姿勢で頭を下げたのに!チクショー!である。

 

まぁ、寮のルールを破った息子くんとその仲間たちが悪いのはもちろんであるが、

 

今回は、凄く反省したのである。

 

ある意味、社会に出る前の良い経験にもなったのである。

 

 

人間は過ちや失敗から学ぶのである。

 

 

なのに、学校ってーのは学ぶところであるのに、過ちや失敗を許してくれない・・・

 

学校の先生ってーのは、最早、ロボット。

 

勉強、点数・・・それと、校則とかルールしかねーのである。

 

ならば、

 

 

生徒だけを処分していいのかよ。

 

 

トカゲのしっぽ切り。ふざけんな。

 

ワタシら親は、信頼して寮に預けてんだから、そっちでワルさをしたら、

 

 

先生、アンタらにも責任があるんじゃねーの!

 

 

先日、問題が起こった時に「すぐに迎えに来い」って言ってきてさ、

 

お店を閉めてまでして、すぐに迎えに行って、

 

ただひたすら謝罪したワタシに上から目線で講釈を垂れてさ、

 

 

先生って、そんなに偉い人間なのかよ!

 

 

で、今日は「6時に来い」とのことで、嫁ちゃんが行くのである。

 

 

ワタシが行くと退寮じゃなくて退学。

 

 

今日、ワタシが行ったら、暴言と威圧感で先生を泣かしちゃうからである。

 

どうせ、退寮なんだから、何で今さらまた親が行かなアカンの。

 

ホント、めんどくせー連中である。こっちは客だぞ、それ忘れとらん?

 

でも、息子くんのために、ここはグッと我慢我慢である。

 

先生というロボットは、校則やルール、自分のことだけが大事なよーであるが、

 

ワタシは、息子くんや仲間たちの未来を大事に思う人間なのである。

 

 

で、ロボットを相手に、こーなることは「想定内」だったので、

 

問題を起こした日に、息子くんに、

 

 

「日を改めて、みんなでもう1度謝罪に行きなさい。」

 

 

と、言っておいたのであるが、

 

どーやら、息子くんたちは行ってなかったよーである。

 

お酒飲んだのがバレて問題になって怒られたときには、

 

心から謝ったり反省文を書いても、ロボットにはただの仕事で当たり前のことなので、

 

その後、もう1度、処分が下される前に自ら謝りに行くよーに教えたのである。

 

 

負けて勝つ。

 

 

しかし、やらねーのである。

 

で、ロボットに負けることになるのである。

 

この咲心太郎でさえ、息子くんたちのために頭を何度も下げたってーのに、

 

自分らはやらねーってさ、

 

 

自分や人のために謝れねー人間ばっか。

 

 

謝るってのは受け身じゃなくて、自ら積極的に謝らなアカンのである。

 

そーすれば、神が動くのである。

 

けど、これが、なかなか出来ねーのである。

 

で、処分を素直に聞き入れて帰って来た息子くんに、

 

 

「何でも聞き入れたらいいっちゅうもんじゃねーよ。」

 

 

もっと謝って、もっと粘って逆らって、もっとお願いして、そう簡単にあきらめんな。

 

と、久々に「喝」を入れてあげたのである♪

 

もうすぐ、社会に出て出会う、たくさんのロボットに負けないよーに!である。

 

 

 

しかし、なんだね、50歳になった今も、中学生の頃からと変わらず・・・

 

 

「センコーって、何かムカつくぜ。」

 

 

弱ぇ~くせに威張んなよ!

 

けど、息子くんのこれからの人生のために、

 

今回もまた、おとなしくする咲心太郎である。

 

大人になったじゃん♪

 

 

ってか、オマエも先生やってんだろ!?

 

そーだった・・・

 

けど、学校の先生ロボとはちゃうわい!

 

ワシにゃ~、熱い血が通っとるぞ。

 

人間だもん。

 

 

 

 

咲 心太郎

「意思」と「氣」。

 

今朝早く、師を通じて知り合った、もう一人の師から動画が送られてきた。

 

この動画は、個人的にラインで送って来てくれたよーで、

 

稽古中にお弟子さんに向かって「スワイショウ」の指導をしてる動画だったのである。

 

 

スワイショウ」というのは気功の基本動作で、

 

両腕を前後や左右にブラブラと振るだけの超簡単!超つまらん!動作であるが、

 

身体を緩ませ「氣」の流れを良くするという、超優れモノ☆なのである。

 

 

で、この師と出会った10年前に「氣」の存在を知らされ、

 

それからは独学で毎日「スワイショウ」をやってきて、

 

咲心館の稽古にも取り入れてみんなでやっているのである。

 

 

って、なんで?知ってんだろ。

 

 

師には「スワイショウ」をやってるなんて、一言も言ったことねーのにさ。

 

これが「アイキ♡」というモノの為せる業で、今日もビックリ感心である♪

 

 

で、その動画では「スワイショウ」をやって身体を整える説明をしていたのだけれど、

 

その説明の中で、「意識」について語られていたのである。

 

これ、無断で書いちゃってもいいのかねー。

 

ま、良いことは広めた方がいいのである。

 

怒られても知らんでー。

 

かまへんかまへん。

 

 

「意識」とは、ひらがなで書くと「いしき」である。

 

当たり前だろ。

 

「いし」と「き」に別けて、

 

 

「意思」+「氣」

 

 

「意思」+「氣」=「意思氣」が「意識」。

 

 

そーゆーことかー!!

 

 

これ、ワタシはものすご~く!腑に落ちたのである。

 

「自分の思い」と「氣」である。

 

「自分の思い」と「氣」を使えばいいのである。

 

「自分の思い」と「氣」がわからん人にはわからん話であるが、

 

今日は、これでおしまいである。

 

 

アナタって、イジわるな人なのね。

 

言葉で説明出来ねーだけだよ!

 

なら、書くなよ。

 

だね。

 

 

 

咲 心太郎

今が、最高最良の自分☆

 

さっき、お客さんを見送って誘導しようと道路沿いに立ってたら・・・

 

 

ぶぅぉぉぉ~~ん♪

 

 

突然、もの凄いエンジン音が聞こえてきて、振り向いた瞬間・・・

 

 

ワタシの目の前までお客さんの車が突っ込んで来てる!

 

 

「え!?、マジか!」と、思ったとたん、

 

 

時間がゆったりと流れる。

 

 

目に映る光景がスローモーションのようになったのである。

 

(あ~、近所の居酒屋で10人くらいを相手に乱闘騒ぎをしたときと一緒や。)

 

 

で、ワタシを目がけて突っ込んで来た車をギリギリのところで何なく躱し、

 

道路へと暴走した車の先には、道路を走って来た白い車・・・

 

さらにその正面には、鉄筋コンクリートの建物・・・

 

白い車にぶつかる映像と、建物に突っ込む映像の2つがワタシの脳内に映し出された。

 

 

で、またすぐに現実の光景に意識が向くと、

 

 

白い車と衝突する手前で止まった♪

 

 

無事、何事もなく済んだのである。

 

「大丈夫ですかー、どーしたんですかー?」

 

道路の真ん中に止まった車のお客さんに駆け寄ると・・・

 

 

「ブレーキとアクセルを間違えた。」

 

 

おいおい、テレビの世界の話だと思ってたけど、ワタシの現実世界にあるのかよ。

 

 

エンジン音が聞こえてから暴走した車が止まるまで・・・

 

おそらく時間にすれば1秒か2秒の出来事である。

 

しかし、ワタシの脳みそには、いろんな想像や状況判断の思考や車を交わす指令と…

 

ほんの一瞬の間に、通常では考えられないたくさんの働きと作用が起こったのである。

 

 

時間は長くなったり短くなったり変化する

 

 

アインシュタイン博士の仰る通りということなんである。

 

この脳みそ、空手のおかげなんである。

 

このおかげがなかったら、ワタシは今、こーしてブログを書いてねーのである。

 

車に引かれて、死んでるか病院の中である。

 

で、病院には行かないと決めてるワタシであるから、今回もまた、

 

 

サムハラ龍王☆が守ってくれたのである。

 

 

これで、何回目だ。

 

今日もまた、心より感謝申し上げるのである。南無南無。

 

こら、ふざけるな!

 

サムハラ龍王は身の危険から守ってくれる神でもあるとはホントだったのである。

 

信じれる人、いますかー?

 

はい、信じたアナタは変人です♪

 

 

 

まぁ、50年生きて来て、あんなことこんなことそんなこと・・・いろいろあって、

 

あんなときもこんなときもそんなときもどんなときも・・・空手だけはとやってきて、

 

 

こんな変人になってしまった。

 

 

のである。

 

でも、やっぱり、生まれてから・・・

 

 

今が、最高最良の自分☆

 

 

咲心太郎人生史上、今が最高最良の咲心太郎なのである。

 

もちろん、他人さまと比べたら人類史上最低人間であるのは言うまでもないのである。

 

しかし、人類史上最低人間でも、今を最高最良と思えたら・・・

 

 

毎日を幸せに過ごせる♪

 

 

100歳までな。

 

 

 

咲 心太郎

このパワーを取り戻そう。

 

昨日の稽古はお弟子さんの一人が、仕事で腰を痛めたよーでお休みしたのであるが、

 

まぁ、60歳手前の人であるからよくある話である。

 

 

が、しか~し、

 

 

よくある話にしたくねー、咲心太郎である。

 

ワタシの周りをお年寄りも含め、元気な人間でいっぱいにしたいのである。

 

笑顔でいっぱい☆

 

にしたいのである。

 

 

そのためには、まずはワタシが笑うのである。

 

 

わははのは~。

 

 

あ~、ときどき、こんなくだらん自分がイヤになる。

 

 

元気で笑顔でいるためには、身体が病まない、痛めないことが一番である。

 

身体が不調だと、どーしても元気も笑顔もなかなか出にくくなるのである。

 

で、自分で人体実験を繰り返し、身体の調整法や使い方を指導しているのであるが、

 

まだまだ指導力不足を痛感させられるような日々である。

 

 

なんとまぁ、身体や心を痛めてる人の多いことか・・・。

 

 

まぁ、ワタシの指導力不足はさておき、

 

身体や心の調整法を知らない、学ばない、やらない、

 

身体や心の使い方を知らない、学ばない、やらない・・・

 

 

そんで、仕事や趣味や遊びに身体と心を酷使して、

 

 

使いっ放し♪♪

 

 

なんだから、

 

 

ぶっ壊れるに決まってんだろ

 

 

というワタシもあちこちぶっ壊れているのである・・・ありゃりゃ。

 

まぁ、無知だった頃の無茶使いのツケである。

 

で、あれやこれやをやって少しずつ改善させているのである。

 

きっと、人間の身体と心は頑丈に創られているはずだから・・・。

 

 

 

 

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で、いきなりこんな写真である。

 

昭和初期頃の山形県の山居倉庫というところだそーである。

 

ごらんの通り、女性の方々が米俵を担いでいるのである。

 

倉庫から船まで米俵を運んだそーであるが、女性のお仕事だったそーである。

 

この米俵一俵の重さがなんと、

 

 

60kg!

 

 

毎日、背中に60kgを担いで普通に歩ける人、おりますかー?

 

しかも、女性だぞ。

 

昭和初期にはまだ、バーベルで筋トレやって筋力UPなんてなかっただろーし、

 

それどころか、筋トレなんてモノ自体がなかったはずである。

 

あってたとしても、当時の女性がやるわけねーのである。

 

 

なのに!何?このパワーは!?

 

 

ところが、こんなもんじゃないのである。

 

 

 

 

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5俵!さ、さ、300kg!

 

 

取材かなんかのイベントで担いだ写真だそーである。

 

ワタシのスクワットで担ぐ2倍の重さである。

 

想像してみても、どー考えても、

 

 

オレには担ぐことは出来ねー。

 

 

な、なんなんだ、このパワーは・・・。

 

鍛えてもいねー女性でも、こんなパワーが人間にはある(あった?)のである。

 

 

今は、豊かな現代社会で楽ちん生活が出来て幸せではあるが、

 

 

こんなパワーが失われてしまった・・・

 

 

え!?別に要らんってか?

 

だから、すぐにぶっ壊れるんだよ。

 

 

なんとか、このパワーを取り戻そう。

 

で、元気と笑顔で過ごそうぜ♪

 

 

 

咲 心太郎