その差というモノ。

 

今日も午前中は咲心館の稽古だったのである。

 

さんざん、このブログでコロナのヤバさを書いてるくせに

 

感染する条件が見事にお揃いになった空手の稽古をやっていていいのだろーか。

 

ま、ワタシは空手の神ちゃまとククリヒメちゃまに使われてやってんだから

 

たぶん、守ってくれるから大丈夫なんである♪

 

って、たぶん!かよ。

 

もしも感染するようなことがあったなら、

 

それはそれで、空手の神ちゃまとククリヒメちゃまの良きお導きなんである。

 

って、どこか頭がおかしいのかしら、ワタシって。

 

で、そんな咲心館の今日の稽古に新たな体験希望者が一人来てくれたのである。

 

ワタシが営んでいるお店の常連客で、地元の方なんである。

 

あのね、ワタシね、昔はさ、ちょっぴりヤンチャなクソガキだったのね、

 

そんでさ、たぶんね、ワタシってさ、地元では評判が良くないのね、あらいやだ。

 

でね、稽古生には地元の人間がいなくてね、みんな他の市町村の人ばかりなの。

 

そんなワタシの空手へ、地元の人間が来てくれたんであーる。

 

 

もう、めっちゃ嬉しい。

 

 

に決まってるじゃん。である。

 

しかも、この方は、なんと、

 

 

75歳☆

 

 

なんである。

 

空手はもちろん、何か特別にスポーツもやってきてない、

 

 

普通に元気なオジちゃん

 

 

なんである。

 

そんで、みなさんと一緒に稽古をやったんであるが、

 

基本稽古の手技はこなしたけれど、予想通りに足技の途中でリタイヤに。

 

稽古開始から30分ほどでリタイヤとなって、残りは見学して帰られたのである。

 

まぁ、75歳と高齢だし、初めての空手だから仕方ねーのだけれど、

 

初めて高齢の方と稽古をしてみて、「何もやってないとこんなに動けないのか・・・」

 

と、ちょっと衝撃を受けたのである。

 

数年前にワタシは沖縄空手の新里先生の型の動きを初めて動画で観たとき、

 

70歳半ばにして、キレとスピード、そして、その空手のパワーに

 

「こんなオジちゃんが、なんでこんな動きが出来て、こんなパワーがあるんだ!」

 

と、今日とは真逆の衝撃を受けたのである。

 

ま、今日の稽古に来た方と新里先生を比べることは間違いかも知れないが、

 

長年、空手に打ち込んできた人間と、普通に暮らしてきた人間の、

 

その差というモノ。

 

に、やはり、生き方というものは大事だな~と痛感したわけである。

 

で、ワタシがこの方たちの年齢になるまでには、まだ25年あるわけである。

 

この25年をどー生きるかによっては、

 

今日の稽古に来たくれた方よりも、動けない自分になる可能性もあるし、

 

また、新里先生よりも、スゴい空手が出来る自分になる可能性もあるわけである。

 

どっちを選び、25年後はどーなるか?は、自分が決める生き方次第なんである。

 

あ、もうワタシは、空手の神ちゃまとククリヒメちゃまに決めらるんだった・・・。

 

どっちにしても新里先生よりもワタシの空手がスゴくなることは決まってるんである。

 

って、どの口が言うとんねん。

 

言うてないわい。手で打って書いてんだよ。

 

あー、やっぱりワタシの頭って、どこかおかしいのかしら・・・。

 

そんでまた、今日の稽古に来てくれた、この75歳のオジちゃんを

 

なんとか上手く説得して、入門させたいとも思うんである。

 

そして、5年後、80歳になったこのオジちゃんが、75歳の今よりも、

 

めちゃくちゃ動けるオジちゃんに♪

 

変貌させてみたいのである。

 

「今より、より良く。」がモットーの咲心館なんである。

 

人間はヤル気さえあれば、75歳からでも良くなれるんである。

 

今の自分からスタートして、過去の自分と未来の自分の、

 

その差というモノ。

 

その人間自身の何かしらの過去の自分との差を良くするんである。

 

それが出来たら、ワタシの指導力、そして空手もまた良くなるんである。

 

と、こんな楽しい空手をずっと続けていきたいから・・・

 

 

コロナちゃん、早よ、死んで♡

 

 

と、神にお祈りを捧げると同時に、

 

 

本物のバカ人間ちゃん、世を壊さないで。

 

 

と、心からお願い申し上げるのである。

 

って、なんとかならんのかねー。

 

 

 

 

スピチュアル的には地球が5次元世界になるとか言うてますが・・・

 

ワタシと、その空手は7次元以上を目指しておりまーす。がんばろ。

 

7次元って、どんな世界なんだろーね。

 

と、やっぱり、どこか頭がおかしいのかしらね、ワタシって・・・。

 

 

 

 

咲 心太郎